唐人町にある大圓寺の外観です。右側に山門があり、山門の奥に本堂があります。本堂の後ろに朱色の五重塔がそびえています。

大圓寺

【寺院】

平安時代に創建

大圓寺は、山号を鏡智山、院号を慈眼院とする浄土宗の寺院です。1060年、早良郡西入部村(現在の早良区西入部)に創建されたと言われています。その後、火事などにより荒廃しましたが、1607年に黒田如水夫人の援助によって、荒戸山山麓に再建されました。1649年に現在の地に移されています。

大仏、五重塔があるお寺

大圓寺には大仏、五重塔があります。高さ4.85mある大仏は1776年に作られました。厄除け不燃(やけず)の大仏として信じられています。高さ26.518mの朱色に輝く五重塔は、1995年、福岡県初の木造五重塔として建てられました。

施設名 鏡智山 慈眼院 大圓寺
種類 寺院 浄土宗
住所 〒810-0063 福岡県福岡市中央区唐人町3-10-9
TEL 092-751-5494
参拝時間  
定休日  
ホームページ 大圓寺公式HP
アクセス 福岡市営地下鉄唐人町駅より徒歩約6分

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