唐人町にある正光寺の外観です。中央に山門があります。

正光寺

【寺院】

金寿山地蔵院正光寺は浄土宗鎮西派の寺院です。1607年、往蓮社正誉上人見貞(おうれんしゃじょうよじょうにんけんてい)により開山されました。1687年に現在の地に移されて今に至ります。

境内には、地蔵尊や観音様などがあります。立江地蔵は、江戸時代に浜に流れ着いた地蔵尊を町の人たちが祀ったもので、享保の大飢饉の時には飢餓や病苦に苦しむ人々が祈りをささげて救われたと言われています。有情観音は、樹木や生物の命の大切さを伝えたい思いから作られました。

インド仏跡・浄砂利蓮台石は、お釈迦様の誕生地であるネパールのルンビニ、修行された各地、そして涅槃の地であるインドのクシナガラの十二霊場の浄砂利を埋納したものです。この蓮台石を踏むことによって、2500年前のお釈迦様を偲ぶことができます。蓮台石の奥には菩提樹が植えられています。

唐人町にある正光寺の境内にあるインド仏跡・浄砂利蓮台石です。お釈迦様の誕生地であるネパールのルンビニ、修行された各地、そして涅槃の地であるインドのクシナガラの十二霊場の浄砂利を埋納したものです。
インド仏跡・浄砂利蓮台石
唐人町にある正光寺の鐘楼です。
鐘楼 年末の大晦日には除夜の鐘を突くことができます
施設名 金寿山 地蔵院 正光寺
種類 寺院 浄土宗
住所 〒810-0063 福岡県福岡市中央区唐人町3-3-40
TEL 092-741-5793
参拝時間  
定休日  
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アクセス 福岡市営地下鉄唐人町駅より徒歩約6分

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